判例一覧
第3章 権利の救済
第1節 差止請求
1 差止請求の内容
2 将来作成される著作物に対する侵害予防請求権の存否
    ・ウオールストリート・ジャーナル事件
      東京地裁平成5年8月30日判決
      東京高裁平成6年10月27日判決
3 差止請求の範囲
    ・壁の世紀事件
      東京地裁平成10年11月27日判決
    ・スマップ・インタビュー記事事件
      東京地裁平成10年10月29日判決
    ・脱ゴーマニズム宣言事件控訴審
      東京高裁平成12年4月25日判決

第2節 損害賠償請求
1 損害賠償請求権の根拠
2 過失論(注意義務の内容)
    ・パンシロン事件
      大阪地裁平成11年7月8日判決
    ・恐竜イラスト改変事件
      東京地裁平成10年10月26日判決
      東京高裁平成11年9月21日判決
    ・セキスイツーユーホーム事件
      大阪地裁平成17年7月8日判決
    ・日照権論文事件
      東京地裁昭和53年6月21日判決
    ・豊後の石風呂事件
      東京地裁昭和61年4月28日判決
    ・卒業作品レリーフ事件
      東京地裁平成2年4月27日判決
    ・薬理学書籍改訂版出版事件
      東京地裁平成2年6月13日判決
    ・医学部助手氏名脱漏事件
      千葉地裁昭和54年12月19日判決
    ・33歳からのぐうたら健康法事件
      東京地裁平成7年5月31日判決
    ・悪妻物語事件
      東京地裁平成5年8月30日判決
      東京高裁平成8年4月16日判決
    ・どこまでも行こう事件
      東京地裁平成12年2月18日判決
      東京高裁平成14年9月6日判決
    ・どこまでも行こう派生1事件
      東京地裁平成15年12月19日判決
    ・どこまでも行こう派生2事件
      東京地裁平成15年12月19日判決
    ・どこまでも行こう派生3事件
      東京地裁平成15年12月26日判決
      東京高裁平成17年2月17日判決
3 損害額の推定等
    ・万世工業事件
      最高裁平成9年7月11日判決
    ・クロロキン薬害事件
      東京地裁昭和57年2月1日判決
    ・業務用プログラム違法複製事件
      東京地裁平成13年5月16日判決
    ・業務用プログラム違法複製第二事件
      大阪地裁平成15年10月23日判決

第3節 不当利得返還請求

第4節 名誉回復等の措置請求

第5節 侵害者の範囲
1 差止請求及び損害賠償請求における侵害者の範囲
2 侵害者の範囲に関する議論の現代的意義
3 侵害者の範囲に関する一般的な考え方
4 侵害者の範囲に関する判例
    ・中部観光事件控訴審
      名古屋高裁昭和35年4月27日決定
    ・ゴールデンミカド事件
      大阪地裁昭和42年8月21日判決
    ・ビートルマニア事件
      東京地裁昭和54年8月31日判決
    ・歌謡ショー事件
      東京地裁平成14年6月28日判決
    ・ディサフィナード事件
      大阪地裁平成19年1月30日判決
      大阪高裁平成20年9月17日判決
    ・バレエ公演事件
      東京地裁平成10年11月20日判決
    ・ファイルローグ事件(対社団法人日本音楽著作権協会)
      東京地裁平成15年1月29日中間判決
      東京地裁平成15年12月17日終局判決
      東京高裁平成17年3月31日判決
    ・ファイルローグ事件(対レコード製作者)
      東京地裁平成15年1月29日中間判決
      東京地裁平成15年12月17日終局判決
      東京高裁平成17年3月31日判決
    ・TVブレイク事件
      東京地裁平成21年11月13日判決
      知財高裁平成22年9月8日判決
    ・現代思想フォーラム事件 
      東京地裁平成9年5月26日判決
      東京高裁平成13年9月5日判決
    ・都立大学事件
      東京地裁平成11年9月24日判決
    ・2ちゃんねる小学館事件
      東京地裁平成16年3月11日判決
      東京高裁平成17年3月3日判決
    ・スナック魅留来事件
      大阪地裁平成6年3月17日判決
      大阪高裁平成9年2月27日判決
    ・ビデオメイツ事件
      水戸地裁平成11年4月14日判決
      東京高裁平成11年11月29日判決
      最高裁平成13年3月2日判決
    ・ときめきメモリアル事件  
      最高裁平成13年2月13日判決
    ・裸体影像事件
      東京地裁平成14年8月30日判決
      東京高裁平成16年3月31日判決
    ・通信カラオケ事件
      大阪地裁平成15年2月13日判決
    ・選撮見録事件
      東京地裁平成17年10月24日判決
      大阪高裁平成19年6月14日判決
5 直接侵害行為の存否に関する裁判例
    ・クラブキャッツアイ事件
      福岡高裁昭和59年7月5日判決
      最高裁昭和63年3月15日判決
    ・カラオケルーム・ネットワーク事件
      大阪地裁平成9年12月12日判決
    ・カラオケボックス・ビッグエコー事件
      東京地裁平成10年8月27日判決
      東京高裁平成11年7月13日判決
    ・カラオケルーム・サザン事件
      大阪地裁平成12年11月14日
    ・カラオケボックス・ベルショウ事件
      東京地裁平成12年12月26日判決
      東京高裁平成13年7月18日判決
    ・ロラクロII事件
      東京地裁平成20年5月28日判決
      知財高裁平成21年1月27日判決
      最高裁平成23年1月20日判決
      知財高裁平成24年1月31日判決
    ・まねきTV事件
      東京地裁平成20年6月20日判決
      知財高裁平成20年12月15日判決
      最高裁平成23年1月18日判決
      知財高裁平成24年1月31日判決
    ・MYUTA事件
      東京地裁平成19年5月25日判決
    ・スターデジオ第二事件
      東京地裁平成12年5月16日判決
5 差止請求における侵害者の範囲に関する考え方

第6節 刑事上の制裁
1 著作権等の侵害罪(119条)
2 著作者又は実演家がいなくなった後の人格的利益侵害罪(120条)
3 技術的保護手段回避装置等の製造等の罪(120条の2)
4 著作者名詐称の罪(121条)
5 外国原盤商業用レコードの無断複製等の罪(121条の2)
6 出所不明示の罪(122条)
7 法人等両罰規定(124条)

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